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 まちせん『木曜サロン』について


 NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議(たま・まちせん)では、奇数月の第3木曜日に研究会を開いています。これを「木曜サロン」と名付けて、続けています。

 木曜サロンは、多摩ニュータウンのまちづくりの過去と現在、未来、また、まちづくりに関するタイムリーな話題、その他会員からの話題提供など、何でもありの楽しいサロンにしたいと考えています。

 会員以外の方でも参加可能です。どうぞ、ご参加ください。

 

 次回『木曜サロン』のご案内


日時: 2017年11月16日(木) 19時〜21時
場所: すくらんぶるーむ
(諏訪商店街内、たま・まちせんが運営する街づくり拠点)
東京都多摩市諏訪5-6-3-104(電話: 080-4095-9640)
詳しい場所についてはこちらをご覧ください
話者: 松本孝之さん(東急電鉄・都市創造本部開発事業部地域開発部・課長)
テーマ: 新時代に向けた大都市近郊の郊外住宅地のあり方に関する潮流〜横浜市と東急電鉄による『次世代郊外まちづくり』〜

 1960年代に始まった高度経済成長において、郊外住宅地は都市へ集中する労働人口の受け皿として、大都市近郊に数多く開発されてきました。郊外住宅地は、都心へのアクセスが良く、自然環境に優れ、鉄道駅を中心として整備された都市基盤と良好な環境の住宅地、生活を支える商業施設や子どもたちのための良好な教育環境を整えてきました。しかし、そんな大都市近郊の郊外住宅地が、いま危機を迎えています。わが国が迎える戦後初めての人口減少社会。そして世界中のどこの国も経験してない超高齢社会に突入しました。

 若くて元気で、きれいで安全な郊外、そんなイメージが強かった郊外住宅地も、住民の高齢化と建物・社会インフラなどの老朽化、そしてライフスタイルや住まい意識の多様化による若い世代の郊外離れなどに伴い、まちが活気を失い、衰退してしまうと危惧されています。東京近郊で比較的人気の高い「多摩田園都市」においてもその問題は直ぐそこに迫っています。

 このような問題意識から、2012年4月、横浜市と東急電鉄は「既存郊外地」の暮らしやコミュニティを重視しつつ、次の世代に郊外住宅地を継承するため、新たな発想でこれからの時代に合った郊外に再生させていく「次世代郊外まちづくり」の取り組みを公民共同で推進することに合意、包括協定を締結しました。2017年4月にはこの協定を更に5年間更新し、引き続き公民共同での取り組みを進めると共に、「次世代郊外まちづくり」の成果をもとに、東急田園都市線沿線の他地域へ展開していきます。

 当日は「次世代郊外まちづくり」の概要紹介を行い、郊外である「多摩田園都市」と「多摩ニュータウン」が新たな住まい手(若年層)に選ばれるためにはどのような取り組みを考えていくべきでしょうか。新時代の大都市郊外部のあり方について皆さんとの意見交換に望みたいと思います。(文責:松本)

参加費: 会員1,000円、非会員1,500円
(学生会員500円、一般学生1,000円)

参加御希望の方は、準備の都合上、前々日までに下記のフォームにてお知らせください。
(当日の飛び込みでもかまいませんが、会場の都合で入りきれない場合はお断りすることもあります)

 参加予約フォーム

氏名メールアドレスは必ずご記入願います。なお、団体で参加の場合は自由意見欄に各同行者の氏名をご記入願います。

氏名
メールアドレス
年 齢
所 属
その他ご意見などご自由にお書きください




************* 木曜サロン申込み・問い合わせ先 *************
多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議 事務局長  松原まで
TEL : 042-373-6822 (有限会社アブル計画事務所)
FAX : 042-338-2020

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